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2016年呼吸器外科分野学術調査

2016年呼吸器外科学術調査 予備集計のお願い 対象症例:2016年1月1日~12月31日

 2016年学術調査につきまして、NCD胸部外科学術調査集計システムにて実施いたします。
 2016年もNCDから胸部外科学術調査へコンバートするに当たり、3月9日から予備集計が開始されます。
 2016年NCD症例登録の入力締め切りについては、 2017年4月12日(水)23:59までとなります。各施設の2016年症例について集計機能を使ってご確認いただき、入力誤りについては4月12日までにご訂正くださいますようお願いいたします。4月13日以降の登録や修正、承認作業などは行うことができません。
 また、ステータスが「完了(承認済)」となっているデータのみ学術調査、専門医申請に使うことができます。ご留意ください。
 予備集計期間:2017年3月9日~2017年4月11日
 集計期間:2017年4月12日~2017年5月31日
 報告期間:2017年4月12日~2017年5月31日

《学術調査項目「11.胸腔鏡下手術」については》
 
今回の胸部外科学術調査から、肺癌症例のみ、完全胸腔鏡だけでなく胸腔鏡補助として用いたものも含め、胸腔鏡のアプローチ法(完全胸腔鏡下・胸腔鏡補助下・ロボット)にかかわらず、最大 8cmまでの開胸創で行われた手術に限定し胸腔鏡手術としてカウントします。
 そのほかの症例は従来どおり胸腔鏡を使用した症例をカウントします。自動出力された項目11の胸腔鏡下手術数は項目2の原発性悪性肺腫瘍の肉腫・AAHその他の原発性悪性肺腫瘍と項目16のその他の呼吸器外科手術の胸腔鏡手術数(学術調査には表示されない手術数)が含まれますので、学術調査表の各項目の胸腔鏡手術の総数と比べ若干多くなります。
 何卒ご了承ください。

各施設診療科長及びデータマネージャーの方は、データを照合確認の上、修正点等ございましたら修正期限までにご入力いただきますようお願い申し上げます。

2016年の本番集計は4月13日(木)から5月末を予定しております。

予備集計を行った施設も、もう1度、集計期間中に「集計」ボタン→「報告」ボタンを押していただくことになります。

 

【胸部外科学術調査システムへのログインについて】

1.NCD症例登録システムへログインしてください。
2.メニューボタンにある「胸部外科 学術調査」ボタンをクリックしてください。
 (ユーザー情報の施設診療科が集計を行う施設診療科になっていることを確認してください)
3.学術調査集計システムのログイン画面が表示されます。
  症例登録システムと同じパスワードでログインしてください。

 

【胸部外科学術調査票の確認方法】 

ログイン画面の胸部外科学術調査の画面右上にある“操作の手引書”をご参照ください。

1.手引書に出力データの算出方法について記載しております。
2.肺縦隔分野にログインする。
3.集計ボタンから学術調査の自動出力を行う。
4.集計明細ボタンで明細データを保存する。
5.明細データと自施設のデータとを照合確認するには
 (1)NCD症例登録システムにログインしておく。(NCD症例登録画面にて確認するため)
 (2)detail.xlsx(明細データファイル)のC列(分類1)の呼吸器外科手術分類とそれ以降の列の [オートフィルタ矢印]を
  クリックし「抽出メニュー」を表示させる。
  ⇒(すべて選択)のチェックをはずし、選択項目のみにチェックを入れて[OK]ボタンをクリックする。
 (3)X列(症例詳細URL)のリンクをクリックし、NCDの詳細データを表示させる。表示は手術日の順番で配列されている。
 (URLをクリックすると該当症例のNCDデータ登録画面が開きます。NCD症例登録システムにログインしていない場合
  は「NCDの表示ができません」のエラー画面が表示されます。NCD症例登録システムにログインしてから操作を行って
  ください)

以上