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2016年呼吸器外科分野学術調査

2016年呼吸器外科分野学術調査 対象症例:2016年1月1日~12月31日

 2016年呼吸器外科分野学術調査(対象症例:2016年1月1日~12月31日)につきまして、NCD胸部外科学術集計システムにて実施いたします。
 2016年NCD登録症例の集計・報告は、2017年5月31日(水)23:59までに必ず完了して頂きますよう、ご協力をお願い申し上げます。
 報告方法の詳細につきましては下記をご参照ください。
 施設認定に関して、現況報告の簡略化のため、手術実績につきましては、学術調査への回答を利用しています。
 したがって、学術調査への回答がなされないと、基幹施設・関連施設の更新審査のための評価資料不足とみなされ更新ができなくなりますので、基幹施設・関連施設 におかれましては、学術調査に必ずご回答いただきますようお願い申し上げます。

 

【胸部外科学術調査システムへのログインについて】

1.NCD症例登録システムへログインしてください。
2.メニューボタンにある「胸部外科 学術調査」ボタンをクリックしてください。
 (ユーザー情報の施設診療科が集計を行う施設診療科になっていることを確認してください)
3.学術調査集計システムのログイン画面が表示されます。
  症例登録システムと同じパスワードでログインしてください。

 

【胸部外科学術調査票の確認方法】 

ログイン画面の胸部外科学術調査の画面右上にある“操作の手引書”をご参照ください。

1.手引書に出力データの算出方法について記載しております。
2.肺縦隔分野にログインする。
3.集計ボタンから学術調査の自動出力を行う。
4.集計明細ボタンで明細データを保存する。
5.明細データと自施設のデータとを照合確認するには
 (1)NCD症例登録システムにログインしておく。(NCD症例登録画面にて確認するため)
 (2)detail.xlsx(明細データファイル)のC列(分類1)の呼吸器外科手術分類とそれ以降の列の [オートフィルタ矢印]を
  クリックし「抽出メニュー」を表示させる。
  ⇒(すべて選択)のチェックをはずし、選択項目のみにチェックを入れて[OK]ボタンをクリックする。
 (3)X列(症例詳細URL)のリンクをクリックし、NCDの詳細データを表示させる。表示は手術日の順番で配列されている。
 (URLをクリックすると該当症例のNCDデータ登録画面が開きます。NCD症例登録システムにログインしていない場合
  は「NCDの表示ができません」のエラー画面が表示されます。NCD症例登録システムにログインしてから操作を行って
  ください)

《学術調査項目「11.胸腔鏡下手術」については》
 
今回の胸部外科学術調査から、肺癌症例のみ、完全胸腔鏡だけでなく胸腔鏡補助として用いたものも含め、胸腔鏡のアプローチ法(完全胸腔鏡下・胸腔鏡補助下・ロボット)にかかわらず、最大 8cmまでの開胸創で行われた手術に限定し胸腔鏡手術としてカウントします。
 そのほかの症例は従来どおり胸腔鏡を使用した症例をカウントします。自動出力された項目11の胸腔鏡下手術数は項目2の原発性悪性肺腫瘍の肉腫・AAHその他の原発性悪性肺腫瘍が含まれますので、学術調査表の各項目の胸腔鏡手術の総数と比べ若干多くなります。
 何卒ご了承ください。

 

【集計・報告期限】 

 2017年5月31日(水)23時59分まで

 

【お問合せ先】

 ご不明な点等ございましたら、下記メールアドレスまでご連絡願います。

 特定非営利活動法人 日本胸部外科学会 学術委員会
 E-mail:survey-adm@umin.net