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重要なお知らせ

「臨床研究の利益相反に関する指針」に基づく役員等の利益相反自己申告書の提出について

平成25年2月7日

特定非営利活動法人日本胸部外科学会
役員 各位
当該委員会委員 各位 

特定非営利活動法人日本胸部外科学会
理事長     坂田 隆造
 同 COI委員会委員長 加藤木利行

日本胸部外科学会「臨床研究の利益相反に関する指針」に基づく、
役員等の利益相反自己申告書の提出について

 拝 啓 時下、ますますご健勝の御事と存じます。
 さて、「臨床研究のCOI(利益相反)に関する指針」に基づき、理事長、副理事長、理事、監事、委員会委員長、会長、副会長、および会誌編集委員会、政策検討委員会、学術委員会、診療問題委員会、倫理・安全管理委員会、COI委員会には「役員等の利益相反自己申告書」(様式3)を提出していただくことになっております。
 貴殿には当該申告書の提出が義務付けられている前記職務を委嘱しておりますので、「臨床研究の利益相反に関する指針関連資料」を参考にして平成25年2月28日(木)(必着)までにご記入の上、ご提出を宜しくお願い致します。
 なお、該当する役員等の皆様には文書をお送りいたしました。
 算出期間は指針に則り平成22年10月28日~平成23年10月12日までの1年分と平成23年10月13日~平成24年10月20日までの1年分の合計2年分を提出いただきたくお願い申し上げます。
 電子ファイル(Word)による作成を希望される場合は、本会ホームページ「利益相反規定」からテンプレートをダウンロードしてご使用ください。
 本件は産学連携による臨床研究を推進する観点から、あくまでも、疑義が生じないように事前に利益相反状態を開示することが重要であり、違反者に対して何らかの罰則を科すことが目的ではありません。
 最後に、指針に関する補足第4号に基づき、当該申請書及びそこに開示された利益相反状態(利益相反情報)は学会事務局において、理事長を管理者とし、個人情報として厳重に保管・管理されることを申し添えます。
 何卒、よろしくお願い申し上げます。  敬 具 

 

 

  • 臨床研究のCOI(利益相反)に関する指針、指針運用規則、Q&A、様式はこちらです。

     

     

     

     

     

     

  • 投稿日時: 2013.02.08