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重要なお知らせ

Impact Factorを有する雑誌への引用回数を増やすための方策 ―本件は再検討中のため変更になる場合があります―

本件は再検討中のため変更になる場合があります。決まり次第、掲載いたします。

2011年9月

特定非営利活動法人 日本胸部外科学会
会員 各位

会誌編集委員会委員長 三好 新一郎

「Impact Factorを有する雑誌への引用回数を増やすための方策」

 本学会誌は1997年から英文誌となり、会誌編集委員会にてimpact factor (IF)取得のため検討を重ね取り組んできました。
 この度、国内および海外のIFを取得した学会誌へ投稿する際に、GTCS掲載論文の引用を行いその引用がIFの計算に使用される場合、引用者にincentive を与えることを検討し、学術集会参加費1回分を免除することを下記のとおり決定しました。
 是非ともご協力いただきたくお願い申し上げます。

1.実際の運用
会員の執筆した論文がIFを持つ雑誌にpublishされ、その論文にGTCSに掲載された論文を1編以上引用している時、first author に対して支援を行います。ただし、引用論文はIFを持つ雑誌にpublishされた年の前年、前々年にGTCSに掲載されたものとします。
2.確認の方法
Authorはreprintなど、論文引用を証明する資料を会誌編集委員会に提出していただきます。会誌編集委員会は提出資料により、上記条件を満たしている事を確認します。
3.支援方法
2012年学術集会より、1回分の学術集会参加費を免除する「招待参加証」をお送りします。「招待参加証」は2012年以降であれば、どの年度の学術集会参加でも有効といたします。

 

投稿日時: 2011.09.22