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重要なお知らせ

2014年度学術調査にご協力願います。 【呼吸器外科分野報告期間:7/1(水)~8/20(木)】

2015年5月11日

食道分野関係各位

特定非営利活動法人日本胸部外科学会学術委員会
委員長 益田 宗孝

学術調査についてのお願い


 謹啓 新緑の候、先生方に は益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、本年も例年通り、2014年(平成26年)1月1日から12月31日までに貴施設で行われました手術症例について、別紙の如くアンケート調査をさせていただきます。
 これまでは期限内にご返答いただけるのは約50%で、90%以上のデータを集めるのにメールや電話でお願いして12月いっぱいかかるのが通例で、アンケート調査開始からGTCS誌掲載まで1年半ほどの日数を要しており、Annual Reportとしては非常に遅れて誌上では2年前の報告の印象があります(2013年度報告は2015年夏ごろ)。これをせめて次年度中のGTCSに報告できるようにしたいと考えておりますので、アンケート報告を期限内の6月10日(水)までに必ず完了して頂きますよう、一層のご協力をお願い申し上げます。
 なお、本調査は日本食道学会のご協力のもとに行っており、日本食道学会の食道疾患を行う施設を主にお送りしております。心臓分野、呼吸器分野は、本年よりNCDを利用することとな りましたが、食道分野については、従来通り調査票のご提出をお願い致します。
 もし、貴施設においてアンケート項目に該当手術がない場合は、該当なし又は(0)として必ずご連絡の程、お願 い致します。

 2013年度調査結果は皆様のご協力により心臓98.6%、肺・縦隔96.6%、食道 97.0%の施設からアンケート回収を得ることができました。各疾患別の手術数および手術死亡率も掲載しておりますが、本学術調査の信頼度は高く諸外国からも評価されるにいたっております。更に信頼度を高めるためにも,会員諸氏のご協力をお願い致します。
 また、本会ホームページに
 2000年〜2004年学術調査解析報告
 http://square.umin.ac.jp/jats/ja/info/surv200-2004.pdf
 日本語による2008年学術調査結果
 http://www.jpats.org/modules/investigation/index.php?content_id=6
を開示しております。是非、ご高覧願います。
 なお、集積しましたデータについては、施設名等は公開致しませんが、解析に使わせていただく場合がございますことをご了承願います。

 昨年に続いて学術調査の公開に関するアンケートがございますので、併せてご返送いただきますよう重ねてお願い申し上げます。

■学術調査票
 
ダウンロード
 記入後プリントアウトし、署名・捺印の上お送り願います。
回答に関するご質問
 survey-adm@umin.net(学術調査専用)まで

謹 白

投稿日時: 2015.05.14