「植込型補助人工心臓早期製造販売承認及び保険償還」の実現に向けて、要望書への署名活動に
関係各位のご支援を心よりお願い申し上げます。
6月22日現在、66,201名からご署名いただきました。ご支援、ご協力に感謝申し上げます。ご署名の締切を参議院選挙終了後の7月12日まで延長いたします。引き続きご協力賜わりますようお願い申しあげます。
詳細は下記をご覧ください。運動に関するポスターはこちら。
平成22年3月26日
心臓移植実施施設責任者殿
植込型補助人工心臓治療関係各位
拝啓、春分の候、先生方におかれましては益々ご健勝・ご活躍のこととお慶び申し上げます。
心臓移植研究会と補助人工心臓治療関連学会協議会では、心臓移植ブリッジ症例を始めとする重症心不全治療に用いる「植込型補助人工心臓の早期承認」を長妻 昭厚生労働省大臣および厚生労働省医政局 木下賢志経済課長に要望して参りました。第一世代の拍動型HeartMate XVEは昨年11月に大臣承認され本年4月には市場に出ると予想されますが、小型でより耐久性の高いEVAHEART, Jarvik 2000, DuraHeartなどの新しい植込型補助人工心臓の早期導入が是非必要であります。
また、今回の中医協で決定されました平成22年4月からの保険改定では、植込型補助人工心臓の91日以後の管理料(K604-4)は1か月6000点に据え置かれ、在宅治療におけるバッテリーなど消耗品の交換が極めて困難になることはもとより、24時間体制で在宅安全管理業務をサポートする人件費にも事欠きます。
これまで私ども関係学会(研究会)が声を大にしてこの窮状を厚生労働省に訴えて参りましたがなかなか進みません。行政担当者より、是非患者さん・ご家族・関係者の直接の声を要望にまとめて厚生労働省大臣ならびに民主党幹事長に提出して、実情を知って頂くことが「植込型補助人工心臓の早期承認」に重要とのご指導を頂きました。つきましては、誠にお忙しいとは存じますが貴施設で現在補助人工心臓治療を受けておられる患者さん・ご家族を含めた関係者の皆さんに「植込型補助人工心臓の早期承認と在宅安全治療体制構築への要望書」へご署名をお願いして頂けると幸いに存じます。どうかよろしくお願い申し上げます。敬具
補助人工心臓治療関連学会協議会構成学会(研究会)
日本人工臓器学会理事長 富永 隆治
日本臨床補助人工心臓研究会代表幹事 北村惣一郎
日本胸部外科学会理事長 田林 晄一
日本心臓血管外科学会理事長 高本 眞一
日本循環器学会理事長 松崎 益徳
日本心臓病学会理事長 永井 良三
日本心不全学会理事長 和泉 徹
心臓移植実施施設協議体代表 八木原俊克
補助人工心臓治療関連学会協議会代表 許 俊鋭
日本心臓移植研究会世話人代表幹事 松田 暉
署名用紙ダウンロード(A4サイズ)
ご本人が自筆で、氏名・住所を記入して下さい。印鑑は不要です。
個人情報の取り扱い:
1.お送りいただいた署名用紙は、厚生労働大臣にそのまま提出致します。
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植込型補助人工心臓の早期承認と在宅安全治療体制構築について
要望する目的以外には使用致しません。
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送信先FAX :
03-3816-4560
郵送先:
〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-27 テラル後楽ビル1F
(日本胸部外科学会内 補助人工心臓治療関連学会協議会事務局)