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緊急のお知らせ

【8/30締切】一般社団法人の定款・施行細則等についてのパブリックコメント募集のお知らせ

2019年8月9日

特定非営利活動法人日本胸部外科学会
会員 各位

理事長 大北 裕
一般社団法人化委員会委員長 夜久 均

「一般社団法人の定款・施行細則等についてのパブリックコメント募集のお知らせ」
募集締め切り:2019年8月30日(金)

 昨年の評議員会・総会にて、本会の法人格について特定非営利活動法人(NPO法人)から一般社団法人への移行が提案され、承認されました。
 本年は理事会および一般社団法人化委員会にて審議を重ね「一般社団法人定款(案)」・「一般社団法人定款施行細則(案)」・「一般社団法人会員懲戒規則(案)」を作成いたしました。また、NPO法人と一般社団法人について注意すべき相違点を下記に記しますので、よろしくご確認の程お願い申し上げます。
 つきましては、ここに広く会員の皆様にパブリックコメントを募集いたします。賛・否、その他ご意見・ご質問がありましたら、8月30日(金)までに本会会員ページからご回答の程お願いいたします。
 本件の結果は、第6回理事会(9月18日(水)開催)にて審議し、第72回定期学術集会の際の評議員会・総会にて報告および協議事項にさせていただきます。
 よろしくご協力の程お願い申し上げます。

I.一般社団法人定款(案)、一般社団法人定款施行細則(案)、一般社団法人会員懲戒規則(案)
  会員ページ
からご確認ください。

II.NPO法人と一般社団法人について注意すべき相違点

1.一般社団法人定款における相違点
1)定款第5条(会員)正会員を専門医会員に変更

 NPO法人では正会員に議決権がなくても定款上は許容されていましたが、社団法人では正会員に議決権がないのは社団法人の趣旨に反することから、正会員を専門医会員と読み替えをいたしました。今回は読み替えただけにとどめ、現状の正会員は専門医資格を更新できなくても会員である限り専門医会員となります。
2)定款第9条(除名及び懲戒)
 NPO法人では除名だけでしたが、懲戒の項目を追加し、それに伴い会員懲戒規則を作成しました。
3)定款第11条(評議員)評議員会を社員総会に変更
 NPO法人の議決権は購読会員以外の会員すべてにあり、東京都が定款を認証していました。しかし、一般社団法人の学会の場合は、議決権を会員の中から選出された評議員に限るとする定款は一般的であり、公証人の認証も得られます。よって、評議員を代議員として議決権があるようにすれば、現状の一般会員による総会は必要なく、現状の評議員会を社員総会に変更することになります。
4)定款第24条(役員の選任)
 ガバナンスの観点から、監事に外部監事として、評議員外からも選任できるように変更しました。
5)定款第27条(役員の任期)監事の任期を変更
 一般社団法人の法律では監事の最小任期は2年以上となるため、その任期を理事と同じく一期2年、再任1回までに変更しました。

2.定款施行細則における相違点
1)第7章 評議員
 今後は評議員が社員となるため、より多くの会員の声を社員総会に反映させるべく、選挙評議員の定数を250名以上400名以内とし、NPO法人より大幅に増員しました。
2)第29条(推薦評議員候補者選考委員会)
 推薦評議員の定数を増員し、女性専門医会員数比率に応じた女性評議員を置くことにしました。
3)第12章 統括会長及び次期統括会長等
 NPO法人の会長を統括会長、副会長を次期統括会長、次期副会長を次々期統括会長に変更しました。役員が統括会長に選任された場合は、直ちに辞任届を提出することになります。
4)第13章 分野会長及び次期分野会長
 役員が分野会長に選任された場合は、直ちに辞任届を提出することになります。

3.会員懲戒規則
 定款第9条(除名及び懲戒)及び施行細則第12条(懲戒処分)に則り、新たに作成いたしました。

一般社団法人の定款・施行細則等についてのパブリックコメント募集へ進む
会員ページからご回答ください。

投稿日時: 2019.08.09

事務局夏季休業のお知らせ(8/10~8/13)

8月10日(土)から8月13日(火)まで夏季休業とさせていただきます。
■ E-mail:jats-adm@umin.ac.jp
■ 会員ページ:https://jats.members-web.com/my/login/login.html
■ FAX:03-3816-4560
は常時稼働しておりますのでご利用ください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

投稿日時: 2019.08.02

スマートフォン型会員証 導入のお知らせ

-1.第72回定期学術集会より運用開始

従来のカード型への『年1回の持参は不便』『スマホで代用できれば』とのご不満・ご要望にお応えし、スマートフォン型会員証を導入いたします。カードのQRコードが『会員ページ』に内蔵され、スマートフォンでの参加証発券が可能になりました。カード型の発行は取り止めますが、使用は引き続き可能です。スマートフォンをお持ちでない方もご安心ください。

-2.参加証に印字される所属等

 〇事前参加登録された方:その際ご決定いただいたもの
 〇それ以外の方:2019/10/22(火)時点で学会ご登録のもの
後者のご変更は『会員ページ』より期日までにお済ませください。

-3.ご利用の方は、あらかじめ保存を

当日は受付で『会員ページ』ログインに手間取る混雑も予想されます。事前に会員証をご自身の端末に保存しておけば、よりスムーズな参加証発券が可能です。下記ご参照の上、ぜひお済ませください。未だログインされたことのない方は、必ずお済ませ願います。(下記資料のPDFはこちら

投稿日時: 2019.07.23

日本胸部外科学会70年の歩み謹呈について

The 70th Anniversary 日本胸部外科学会70年の歩み謹呈について
ー記念誌は全会員の皆様へ1月11日に発送いたしましたー

 特定非営利活動法人 日本胸部外科学会
 会員各位

 謹 啓 益々ご清栄の御事とお慶び申し上げます。
 この度、本会では70周年を記念し「70年の歩み」を発行することになりました。
 本会の歴史を記録に残し、後世に伝えるため記念誌を刊行すべく準備してまいりました。ここに記念誌が完成いたしましたので謹呈申し上げます。ご査収いただけましたら幸甚に存じます。
 甚大なるご協力をいただいた関係各位には厚く感謝申し上げます。
 末筆ながら益々のご発展を祈念申し上げます。 謹 白

 

平成31年1月吉日

特定非営利活動法人 日本胸部外科学会
理事長 大北 裕
70周年記念誌ワーキング
委員長 新田 隆

投稿日時: 2019.01.16

第71回定期学術集会参加者Webアンケート実施中です。10/4~11/5締切

 特定非営利活動法人 日本胸部外科学会 会員各位

 拝 啓 錦秋の候、会員の皆様におかれましてはますますご健勝の御事とお慶び申し上げます。
 さて、「学術集会アンケート」は、学術集会第1日目の10月4日(木)から開始し、11月5日(月)まで実施いたします。学術集会に参加された皆様は、会員ページの「第71回定期学術集会参加者Webアンケート」からご回答ください。
 評議員に立候補される会員は、「評議員に立候補する者は、直近の4年間に2回以上学術集会に出席の上、且つ学術集会アンケートに1回以上回答していなければならない」(定款施行細則 第4章評議員の選任 第35条4)が適応となりますのでご注意ください。
 なお、学術集会に参加されない場合は、会員ページの「第71回定期学術集会に参加されない方へのアンケート」にご回答ください。
 本アンケートは、本会学術集会委員会で進めています学術集会標準化作業のための貴重な資料にさせていただきます。
 何卒、よろしくお願い申し上げます。敬 具

学術集会アンケートは会員ページからご回答ください。

お問い合わせ先:特定非営利活動法人 日本胸部外科学会
112-0004東京都文京区後楽2-3-27 テラル後楽ビル1階
Tel.03-3812-4253 Fax.03-3816-4560

投稿日時: 2018.10.02

2018年度通常評議員会・総会議事資料の追加資料掲載のお知らせ

特定非営利活動法人日本胸部外科学会
名誉会長・名誉会員・特別会員 各位
評議員 各位

理事長 大北 裕
第71回定期学術集会会長 荒井 裕国
 

拝 啓 爽秋の候、先生におかれましてはますますご健勝の御事とお慶び申し上げます。
さて、第71回定期学術集会の際の通常評議員会・総会議事資料につきまして、追加資料を本会ホームページ(会員ページ)に掲載しました。また、メール添付ファイルにてお送りしました。よろしくお目通しの程お願い申し上げます。
なお、評議員会・総会当日の議事資料および追加資料は、PDFデータを入れたPCをご持参いただく、あるいは、プリントアウトしご持参いただきたたく存じます。
何卒、よろしくお願い申し上げます。敬 具

投稿日時: 2018.10.02

【 10/3(水)~ 5(金) 】 第71回学術集会による事務局不在のお知らせ

お寄せいただいた
■ E-mail|jats-adm@umin.ac.jp
■ FAX|03-3816-4560
は 10/9 (火)より順次対応いたします。

投稿日時: 2018.10.02

本会法人格変更および学術集会開催形態変更についてのパブリックコメント全ご意見を掲載しました。

会員ページからご覧ください。

1.法人格の変更について
 「NPO法人を将来的に解散するとともに、一般社団法人を設立する」
  (全回答者数261名)

2.学術集会開催形態の変更について
 「分野別会長制度を導入する」
  (全回答者数261名)

投稿日時: 2018.09.27

2018年度議事資料の掲載とご質問受付:9月25日(火)締切

特定非営利活動法人日本胸部外科学会
名誉会長・名誉会員・特別会員 各位
評議員 各位

理事長 大北
第71回定期学術集会会長 荒井 裕国

 拝 啓 爽秋の候、先生におかれましてはますますご健勝の御事とお慶び申し上げます。
 常日頃から学会活動にご協力賜り心から感謝申し上げます。 
 さて、第71回定期学術集会の際の通常評議員会・総会議事資料(PDFデータ)につきまして、本会ホームページ(会員ページ)へ掲載いたしました。また、メール添付ファイルにて送りいたしました。よろしくお目通しの程お願い申し上げます。
 ご質問等がございましたら、9月25日(火)までにメール( jats-adm@umin.ac.jp )または、Fax(03-3816-4560)にて学会事務局までご連絡願います。評議員会にてご回答いたします。
 なお、評議員会当日の議事資料は、PDFデータを入れたPCをご持参いただく、あるいは、プリントアウトしご持参いただきたたく存じます。
 評議員会開催時間は2時間30分以内を目標としており、速やかに進行するため、関係各位のご理解とご協力をお願いいたします。
 何卒、よろしくお願い申し上げます。敬 具

投稿日時: 2018.09.18

北海道地震により被災された皆様、また、台風21号の影響により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 この度の北海道地震により被災された皆様、また、台風21号の影響により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 2018年9月6日

特定非営利活動法人日本胸部外科学会
理事長 大北 裕

 

投稿日時: 2018.09.06

日本胸部外科学会理事会からパブリックコメント募集のお知らせ 9/7締切

特定非営利活動法人日本胸部外科学会 会員 各位
 
昨年の評議員会にてご報告いたしましたが、総合将来計画委員会では学会の根幹に関わる以下の2つの案件を審議してまいりました。7月の理事会で承認されましたのでご報告いたします。
つきましては、皆様からこれら2つの提案に対しまして、パブリックコメントを頂戴したく存じます。皆様からのご意見を参考に、本提案の修正(廃止も含めて)や履行上の留意点として役立ててさせていただく所存です。
本パブリックコメントは本会ホームページの会員ページからご意見をお送りください。
なお、両案とも2018年本会学術集会の評議員会、総会において、最終案をご説明後ご承認を賜りたいと考えております。
*本アンケート回答内容については、個人が特定されることはありません。
 
ご意見受付期間
2018年8月10日(金)~9月7日(金)締切
 
1.法人格の変更について
現在日本胸部外科学会は特定非営利活動法人(NPO法人)として活動しておりますが、種々の事業遂行上NPO法人では支障をきたすことが多くなってきています。1点は定款の変更が容易でなく臨機応変な対応が難しいことが挙げられます。これは現在定款変更を要する事案の施行まで少なくとも2年を要し、適切な対応に時間を要してしまっていることです。他の1点は収益事業を行うことができない点です。現在の学術集会は会員の参加費のみだけでなく、多くの企業等からの協賛費・共催費・援助金等を用いて開かれており、開催方法や工夫により赤字にならずにおります。法人格を変更すれば日常より収益事業を行うことが許され、学会運営の安定化に加え、会員への還元や種々の教育事業も可能になると考えます。これらの点は多くの学術団体も同様に考えており、われわれが所属しています日本外科学会は一般社団法人として現在活動されています。従いまして、主にこれら2点、即ち「適切な事業の遂行」と「収益事業」を可能とするため、以下をご提案申し上げます。
「NPO法人を将来的に解散するとともに、一般社団法人を設立する」
今後の手続きと行程
1)「社団化委員会(仮称)」を設置し、定款および関連細則の作成、完全社団法人化まで継続的に作業を進める
  NPO法人の財産は一般社団法人に移行できないため、両法人並立で今後しばらく事業(学術集会等)を遂行する
  上記財産費消後NPO法人を解散し、完全一般社団法人化を完遂する:これには数年を要する見込みです
2)定款および関連細則に対するパブリックコメントを求める:~2019年夏
3)定款および関連細則の承認:2019年評議員会および総会

パブリックコメントは本会ホームページの会員ページからごご意見をお送りください。
 
2.学術集会開催形態の変更について
本学会の参加者数は、ここ15年ほど横ばい傾向で、全会員数約8000名に対して30%~多くて40%程度で、およそ3000名規模の学術集会となっています。一方、採択演題数は500題程度から漸増し、一昨年以後1000題を超えて採択されているものの、参加者の増加には至っていないのが現状です。また、呼吸器外科においては、日本呼吸器外科学会学術集会への参加者が2000名を超えているのに比し、本学会への参加者は多めに見積もっても1000名程度であり、呼吸器外科医にとって魅力あるものになっていないように思われます。食道外科においても同様ですが、心臓外科においても参加者の増加は認められず、学会としての最大事業である学術集会の在り方を考えるべきとの認識に至りました。そこで昨年以後検討してきましたのが「分野別会長制度」で、学術集会において3分野にそれぞれ会長を置き、各分野が独立性と協調性を発揮して、3分野合同開催とする案です。これにより、本学会を各分野が「自分達の学会」とし参加者を募るとともに、合同開催することによりこれまで培われた「日本胸部外科学会」の地位を保持・発展させようとするものです。また、昨今各分野において「教授を含めた‘有力’指導者」数が増加し、役割分担が可能となっている現状があり、より多くの指導的先生方に学術集会開催に関わっていただけるものと考えます。従いまして、以下のご提案を申し上げます。
「分野別会長制度を導入する」
今後の手続きと行程
1)2020年、2021年(現行制度下)
 ● 現行会長1名
 ● 分野会長’2名:会長の指名または理事会からの推薦および評議員会での承認
2)2022年~数年間
 ● 統括会長1名(分野は現行の持ち回りで決定)
 ● 分野会長’2名
  3名とも立候補とし、評議員会での選挙により選出(2020年評議員会から開始)
  統括会長の役割
 · 開催地・会場の決定
 · 主要テーマの策定
 · 学術集会運営会社の選定
3)202X年以後
 ● 分野会長’3名(統括会長制廃止)
   3名とも立候補とし、評議員会での選挙により選出
   学会事務局および学術集会委員会により、開催地・会場の選定、財務の管理(集金)、共通プログラムの策定、会場(数)の振り分け等を行う
  上記のシステムが必要となるため、事務局機能の強化を本案承認後早急に図る

パブリックコメントは本会ホームページの会員ページからごご意見をお送りください。

投稿日時: 2018.08.07

会員の皆様へ「通常総会のご案内および議事資料掲載について」

2018年8月

特定非営利活動法人日本胸部外科学会
会員 各位

特定非営利活動法人日本胸部外科学会
理事長 大北 裕
第 71回日本胸部外科学会定期学術集会
会長 荒井 裕国

「通常総会のご案内」

 拝 啓 時下ますますご健勝の御事と存じます。
 さて、通常総会を下記の通り開催いたします。ご出席の方は通常総会案内状を受けた会員に限ります(別途往復葉書で会員へ発送いたします)。
 学術集会にご出席の方でも通常総会にご欠席又は出欠が未定の場合は、必ず捺印の上、委任状をお出し下さい。
 委任状は、議長以外の会員の方を代理人とする場合は代理人の氏名をご記入下さい。代理人氏名記入のない委任状は、議長を代理人としたものとして取り扱います。
 なお、昨年の評議員会速記録及び総会速記録は、本会ホームページ(会員専用)に掲載されており、議決を伴う事業報告及び収支決算報告及び監事の選任については、評議員会及び総会において満場一致にて議決されております。

敬 具

日  時  2018年10月5日(金)7:30 ~ 8:10
会  場  グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール 3F 
      慶雲・白雲(A+B会場)
      〒108-8612 東京都港区高輪 3-13-1
      TEL:03-3442 -1111
付議事項   1.事業報告承認の件
       2.決算報告承認の件
       3.定款・定款施行細則改訂の件
       4.役員選任の件
       5.その他

*ご注意:自然災害等の影響で不可避の問題が発生した場合は、開催についての対処を協議し、ホームページ等に掲載しますのでご留意ください。

以 上

投稿日時: 2018.08.01

「平成30年7月豪雨」により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

この度の「平成30年7月豪雨」により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

平成30年7月

特定非営利活動法人日本胸部外科学会

投稿日時: 2018.07.09

大阪北部地震により被災されました皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

大阪北部地震により被災された皆様へ

 「2018年6月 大阪北部地震」において亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、被災された皆様へ心からお見舞い申し上げます。
 また、病院施設や研究機関、設備機器等の被災による損傷について一日も早い復旧を心よりお祈りいたします。

特定非営利活動法人 日本胸部外科学会
理事長 大北 裕

 

投稿日時: 2018.06.25

みんなでとったぞ,インパクトファクター(IF)GTCS の取り組み

日本胸部外科学会会員 各位

「みんなでとったぞ,インパクトファクター(IF) GTCS の取り組み」
GTCSは本会、日本呼吸器外科学会のOfficial Journal、日本心臓血管外科学会の Affiliated Journal です
 .

理事長/GTCS編集委員長 大北 裕

 
 2018年3月始めにClarivate Analytics社(旧Thomson Reuter社)から2016年の論文からScience Citation Index ExpandというデータベースにGTCS が Indexされると通知がありました.2015 年12 月にIF申請を行い、2年3ケ月経過後の吉報です.通常であれば来年(2019年)リリースされるIF 2018(2016-2017出版論文が分母)から適用になります.しかし,IFの予備段階的なデータベースであるEmerging Sources Citation IndexにはGTCSは2015年からIndexされているため、現在,2018年発表のIF 2017(2015-2016出版論文が分母)でつく可能性があるかどうか問い合わせ中です.また,具体的な IFの数値については、当方には未だ知らされていません.
 これも皆様が GTCS充実のため,論文作成,査読などに払われたご努力の賜物と感謝しています.編集方針は従来と何ら変わることがありません. IF計算の分母である総論文数を減らし、引用頻度の高い original article、review を増やし、case report を絞っています。この結果、original article のaccept 率が約50 %、case reportが30%前後です。GTCSとしては質の高いoriginal article、review のご投稿を歓迎します。また、学術集会における招請講演、卒後セミナーでの演者の先生方にお願いですが、是非とも invited review articleとして、GTCSにご投稿下さい。この一環として、“Controversies in Thoracic Aortic Aneurysm Surgery” をテーマとして、国内外の著名な先生方に執筆を依頼し、GTCSでの発刊を今年中に予定しています。次の企画として一方、原発性肺癌の特集号を企画しています.
 すでにインパクトファクターを取得している雑誌”(J Thorac Cardiovasc Surg、Ann Thorac Surg、Eur J Cardiothorac Surg、Circulation、Cir J、J Art Orgなど)に論文を投稿されるときには、2016 年、2017 年発刊のGTCSに掲載されている論文を引用してください。心臓、呼吸器、食道各領域の分野別の2016、2017 年論文リストはGTCSホームページに掲載します。引用頻度の高い本学会学術委員会の学術調査報告書(Annual report)もフリーアクセスとなっています.現在2015年度の集計結果を鋭意作成中です,もうしばらくお待ち行ください. 
 従来と違って今年からは,GTCS論文を引用すると,GTCS IFに寄与します.注意が必要なのは、沢山の GTCS論文を引用しすぎると,self-quotation checkに抵触します.また,2015年以前のGTCS論文を引用されても2018 年以降のIFには反映されません。2016年、2017年のGTCS論文引用をお願いします.
 会員諸兄のご協力を以て,今回,GTCSが IFを獲得出来たこと,誠に欣慶至極です.今後とも,何卒宜しくお願い申し上げます.

2018年5月

投稿日時: 2018.05.18

2018年度評議員選挙:立候補者名簿の公示 【投票締切:2018/3/15(木)17:00】

2018年2月15日

有権者 各位

立候補者名簿の公示

定款施行細則に則り、下記次第により立候補者名簿を公示致します。
立候補者が定数を超えた地区・分野につきましては投票を行いますので、まずは会員ページにログインして立候補者名簿をご確認ください。なお、投票は3月15日(木)17:00を以って締め切ります。ご注意ください。

特定非営利活動法人日本胸部外科学会 選挙管理委員会

選挙日程
 
1) 2017年11月1日(水)     正会員に有権者名簿を公示
 2) 2017年11月16日(木)    書面による異議申立締切(必着)
 3) 2017年12月1日(金)     有権者に選挙実施を公告
 4) 2018年1月16日(火)17:00 立候補届出フォームからの届出締切(必着
   折り返しメールで立候補届受領通知をお送りします。届かない場合はご連絡願います。
 5) 2018年2月15日(木)     立候補者名簿の公示・投票フォームオープン
 6) 2018年3月15日(木)17:00 投票締切
 7) 2018年3月下旬        開票・選挙評議員決定

(結果は学会誌、HPに掲載)

投稿日時: 2018.02.15

2018年度評議員選挙:選挙実施の公告 【立候補届出締切:2018/1/16(火)17:00】

2017年12月1日

有権者 各位

       

定款施行細則に則り、下記次第により評議員選挙を実施致します。
本年よりインターネット選挙に移行いたします。本日以後、すべて会員ページ上で行われますのでご注意ください。

特定非営利活動法人日本胸部外科学会 選挙管理委員会

選挙日程
 
1) 2017年11月1日(水)     正会員に有権者名簿を公示
 2) 2017年11月16日(木)    書面による異議申立締切(必着)
 3) 2017年12月1日(金)     有権者に選挙実施を公告
 4) 2018年1月16日(火)17:00 立候補届出フォームからの届出締切(必着)
   折り返しメールで立候補届受領通知をお送りします。届かない場合はご連絡願います。
 5) 2018年2月15日(木)     立候補者名簿の公示・投票フォームオープン
 6) 2018年3月15日(木)17:00 投票締切
 7) 2018年3月下旬        開票・選挙評議員決定

(結果は学会誌、HPに掲載)

投稿日時: 2017.12.01

2018年度評議員選挙:有権者名簿の公示 【異議申立締切:11/16(木)書面必着】

2017年11月1日

正会員 各位

有権者名簿の公示

来春の評議員選挙を控え、定款施行細則第31条に則り有権者名簿を公示いたします。
本年よりインターネット選挙に移行いたします。異議申立を除き、すべて会員ページ上で行われますのでご注意ください。

特定非営利活動法人日本胸部外科学会 選挙管理委員会

投稿日時: 2017.11.01

会員の皆様へ「通常総会のご案内および議事資料掲載について」

2017年9月

特定非営利活動法人日本胸部外科学会
会員各位

特定非営利活動法人日本胸部外科学会
理事長 大北 裕
第70回日本胸部外科学会定期学術集会
会長 松居 喜郎


「通常総会のご案内および議事資料掲載について」

 拝 啓 時下ますますご健勝の御事と存じます。
 さて、通常総会を下記の通り開催いたします。ご出席は通常総会案内状を受けた会員に限ります。(すでに往復葉書にて会員へ発送し、ご出欠のお返事をいただいております)
 なお、議事資料(理事会・委員会報告)はホームページへ掲載いたしましたので、会員ページからログインしてご覧ください。
 何卒、よろしくお願い申し上げます。 敬 具

日時:2017 年9月28日(木)13:00~13:50
会場:ニトリ文化ホール(Room 1)
   〒060-0001 札幌市中央区北1条西12丁目
   TEL:011-231-9551

付議事項:1.事業報告承認の件
     2.決算報告承認の件
     3.役員選任の件
     4.その他

*ご注意:自然災害等の影響で不可避の問題が発生した場合は、開催についての対処を協議し、ホームページ等に掲載しますのでご留意ください。      以 上

投稿日時: 2017.09.11

名誉会長・名誉会員・特別会員・評議員の皆様へ「通常評議員会・総会議事資料掲載について」

2017年9月

特定非営利活動法人日本胸部外科学会
名誉会長・名誉会員・特別会員 各位
評議員 各位

理事長 大北 裕
第70回定期学術集会
会長 松居 喜郎

 拝 啓 初秋の候、先生におかれましてはますますご健勝の御事とお慶び申し上げます。常日頃から学会活動にご協力賜り、心から感謝申し上げます。
 さて、第70回定期学術集会の際の通常評議員会・総会議事資料をホームページ(会員ページ)へ掲載いたしました。よろしくお目通しの程お願い申し上げます。
 ご質問等がございましたらメール(jats-adm@umin.ac.jp)あるいはFax(03-3816-4560)にて9月15日(金)までに学会事務局までご連絡願います。評議員会にてご回答いたします。
 なお、評議員会当日の議事資料は、1)会員ページからダウンロードしたデータを入れたPCをご持参いただく、または、2)データをプリントアウトしてご持参いただくことになっております。よろしくご準備の程、お願い申し上げます。
 評議員会開催時間は2時間30分以内を目標としており、速やかに進行するため、関係各位のご理解とご協力をお願いいたします。
 何卒、よろしくお願い申し上げます。 敬 具

2017年度議事資料を掲載しましたのでご確認ください。 

投稿日時: 2017.09.08

【9/1(金)18:00~9/4(月)10:00頃(予定)】 会員ページ システムメンテナンスのお知らせ

上記期間中は会員ページへのアクセスができません。ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

投稿日時: 2017.08.31

「平成29年7月九州北部豪雨」により被災されました皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

2017年7月19日

特定非営利活動法人日本胸部外科学会

 

投稿日時: 2017.07.19

日本胸部外科学会地方会のあり方アンケート実施中:7月18日(火)~8月15日(火)まで

特定非営利活動法人日本胸部外科学会 会員各位

理事長 大北 裕
地方会のあり方委員会委員長 碓氷 章彦

「日本胸部外科学会は本会と地方会の一体化をめざします!
Webアンケートをお願いします
アンケート実施期間:7月18日(火)~8月15日(火)まで」

 拝 啓 盛夏の候、会員の皆様におかれましてはますますご健勝の御事とお慶び申し上げます。
 この度、地方会のあり方委員会で進めているグランドデザインについてのアンケートを実施することとなりました。
 貴重な資料とさせていただきますので、よろしくご協力の程お願い申し上げます。
 なお、本アンケートは、実施期間中のみ会員ページから回答できるシステムになっております。
 何卒、よろしくお願い申し上げます。 敬 具
 *アンケート回答内容については個人が特定されることはありません。

1. グランドデザイン
 1) 本会会員は所属する地域の地方会会員とする。
 2) 地方会会費は本会会費と同時に一括徴収する。
 以上の2点の変更のみを行い、現行の地方会体制を大きく変化させません。
2. 目的
 1) 本会と地方会との構造的整合性の確立
 2) 日本胸部外科学会の基盤強化
 3) 地方会運営の支援
 本変更は上記3点を目標に進めます。
 専門医新規申請に、地方会での学会発表が0.5単位としてカウント可能となりました。新専門医制度への移行を見据え、本会と地方会との構造的整合性は確立しなくてならない要件となっています。また、専門医更新のクレジットを地方会に要求するためにも、地方会と本会の一体化は不可欠な条件です。
 本会員にとって地方会はより身近な存在です。地方会と本会が一体となって発展して行く事が、学会全体の基盤強化につながります。
 一括徴収する地方会会費は補助金として地方会を助成します。地方会の財政の安定化が見込まれます。
3. 運営方法
 1) 統一基準で一体化(本会会員=地方会会員 会費一括徴収、本会で地方会の会計管理運営まで管理する)
 2) 統一基準で別会計(本会会員=地方会会員、会計は別とし、報告のみとする)
 3) 別基準で別会計(現状)
 本会および地方会の本質的な考え方には、上記3パターンが考えられます。現状は3) 別基準で別会計であり、理想としては1) 統一基準で一体化となりますが、現実的には2) 統一基準で別会計と考えます。
4. 方法
 本会会費に地方会会費を上乗せして集金しますが、集金した会費はあくまで「本会会費」として扱い、各「地方会」に補助金として渡します。この方法は会費の集金と「地方会」への補助・助成は別の行為と考え、「会費収入」と「補助・助成」との間に直接的な繋がりはありません。会計上は、本会の「会費収入」として計上し、地方会への支出は「補助金」として処理します。
 具体的には本会会費を3,000円値上げし16,000円とします。現在支払っている地方会会費は徴収しません。地方会へは3,000円×人数で、補助金として渡します。地方会への補助・助成事業として支出しますので、税務上問題はありません。課税は消費税が約50万円増えることが想定されます。各地方会からは会計報告を本会にしていただきます。
5. 今後のスケジュール
 7月~8月アンケート実施
 9月評議員会・総会で基本方針を承認
 その後、1年をかけ定款細則、地方会細則の見直しを行い、2018年10月 評議員会・総会で会則変更を承認

地方会のあり方アンケートは会員ページからご回答ください
ご協力の程お願い申し上げます。

会員ページへのログインには会員番号とパスワードが必要になります。会員番号が不明の場合は事務局までお電話等(TEL.03-3812-4253)にてお問い合わせください。

 

お問い合わせ先:特定非営利活動法人 日本胸部外科学会
112-0004東京都文京区後楽2-3-27 テラル後楽ビル1階
Tel.03-3812-4253 Fax.03-3816-4560
http://www.jpats.org/ jats-adm@umin.ac.jp
 

投稿日時: 2017.07.18

Newsletter No.37(2017年度新年号)の到着遅延のお知らせ(一部)

一部の会員の皆様へのNewsletter No.37(2017年度新年号)の到着が遅れております。1月第3週にお手元に届く見込みとなっております。ご迷惑をおかけしますが、何卒、よろしくお願い申し上げます。

投稿日時: 2017.01.13

日本胸部外科学会「記者会見」開催のお知らせ

2016年9月

報道関係者各位

日本胸部外科学会「記者会見」開催のお知らせ

謹啓 時下、ますますご清栄の御事とお慶び申し上げます。
さて、下記のように記者会見を行うことになりましたのでご連絡致します。
ご多忙の折ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

謹白

1.日時:2016年9月13日(火)18:00~19:00

2.場所:当会会議室

3.内容:2014年学術調査結果について
    (肺癌、食道癌や大動脈解離を含む心臓手術についての報告です)
      2010年~2014年調査の5年解析について
    (胸部外科の代表的な手術の成績についての過去5年間の解析です)

以上
 

特定非営利活動法人日本胸部外科学会
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-27
テラル後楽ビル1階
TEL 03-3812-4253 FAX 03-3816-4560
http://www.jpats.org/
jats-adm@umin.ac.jp

投稿日時: 2016.09.08

会員の皆様へ―熊本地震におけるご支援のお礼と新たな支援ステージ移行のお知らせ―

特定非営利活動法人 日本胸部外科学会
会員各位

平成28年4月27日

熊本地震におけるご支援のお礼と新たな支援ステージ移行のお知らせ

 2016年熊本地震では静脈血栓塞栓症予防のための緊急声明、熊本県での血栓検診、弾性ストッキングの手配、多くの寄付など発災直後から多くのご支援をいただきましてまことにありがとうございます。熊本地震では、大きな余震が続いたため、当初予想されたように車中泊の避難者が多く、さらに屋外避難者も多く、残念ながら肺塞栓症のため亡くなった方も含め、多くの被災者が静脈血栓塞栓症に罹患されました。会員の啓蒙活動により、報道機関も早くからこの問題を取り上げ、予防のためのキャンペーン、日本静脈学会弾性ストッキングコンダクター養成委員会を中心とした弾性ストッキングの手配、寄付などにより、現地での予防活動が円滑に進みました。厚生労働省も熊本大学と共同して迅速な対応をしていただき、弾性ストッキングの手配も厚生労働省が中心になって活動をする形に移行しております。今回の地震では、さまざまな課題が浮かび上がりました。将来予想される南海東南海トラフ地震、首都圏直下型地震などの対応に今回の教訓を活かしてゆく必要があると考えます。
 現地では、東日本大震災後と同様に、長期避難者・仮設住宅居住者の血栓性疾患・循環器疾患、心のケア等が次の課題になってくると思います。今後の循環器疾患啓発予防は日本循環器学会が窓口となり、熊本大学、熊本県および国が協力して行う方向で調整が進んでおります。
 春の連休を控え、被災地での医療ボランティア活動を希望される会員も少なくないと思いますが、現地での医療活動に混乱・支障をきたさないよう、循環器ボランティア支援の窓口を日本循環器学会に一本化しますので、皆様にはご理解とご協力をお願い申しあげます。何卒、現地の支援にあたっては一兵卒として、現場に貢献していただきますようお願い申しあげます。
 今回の地震で見えてきた課題については、関係学会でも検討し、行政にも提言して行く必要があると思います。日本全国どこでも災害は起こりうるということを念頭に、循環器を専門とする医師としてご協力をいただければ幸いです。
 取り急ぎ会員の皆様へのお礼とご報告まで。

日本循環器学会代表理事 小川 久雄

日本心臓病学会代表理事 平山 篤志

日本静脈学会理事長 岩井 武尚

日本心臓血管外科学会理事長 上田 裕一

日本血管外科学会理事長 宮田 哲郎

日本胸部外科学会理事長  大北 裕

日本脈管学会理事長 重松 宏

肺塞栓症研究会代表世話人 白土 邦男

投稿日時: 2016.05.02

熊本震災における被災者の皆様へ

 4月14日に始まる,熊本地方を中心とする大震災に被災された皆様に対し,心からお見舞いを申し上げます.21年前には阪神淡路大震災,11年と8年前には新潟中越大地震,5年前には東日本大震災を経験した我が国に,またしても大きな試練が襲いました.報道を垣間見るにつれ甚大な被害状況には目を被うばかりで,皆様の昼夜のご苦労,ご心労,お察し申し上げます.
 避難所での生活はご不自由を極めるものと拝察しますが,可能な限りの水分補給と睡眠を取って頂くようお願い申し上げます. また,車中泊の皆様,歩行などの適度な運動、膝と足首の屈曲動作が、深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)を予防するのに大いに有効です.上気道炎・肺炎などに代表される感染症・呼吸器疾患も蔓延しやすいので,頻回の手洗い、“うがい”の励行,マスク装着などで予防に努めて下さい.
 以前からご当地の医療機関で診療を受けていて,その医療機関が崩壊した方々は遠慮無く我々にご相談下さい.適切な医療機関を紹介出来るかと思います.
 余震は今もなお猛威をふるっています.皆様ご自身も大変でしょうが,周囲のお年寄り,幼年者,病弱者にもお心配りをお願いします.我々,関連学会は全力で皆様を支援する準備が出来ています.いつでも,何なりとお申し付け下さい.皆様で力を合わせてこの難局を乗り切りましょう.

特定非営利活動法人 日本胸部外科学会
特定非営利活動法人 日本心臓血管外科学会
特定非営利活動法人 日本血管外科学会
 特定非営利活動法人 日本呼吸器外科学会
特定非営利活動法人 日本食道学会

 

投稿日時: 2016.04.21

熊本震災における被災施設,被災会員の皆様,その他会員へのメッセージ

 4月14日に始まる,熊本地方を中心とする大震災に被災された会員,医療施設の皆様に対し,心からお見舞いを申し上げます.21年前には阪神淡路大震災,11年と8年前には新潟中越大地震,5年前には東日本大震災を経験した我が国に,またしても大きな試練が襲いました.報道を垣間見るにつれ、甚大な被害状況には目を被うばかりで,皆様の昼夜のご苦労,ご心労,お察し申し上げます.
 余震は今もなお猖獗を極め,それに伴い熊本地方の医療機能は危機的状況と聞き及びます.かかる状況においても,我々医療者は外科手術を必要とする患者に対応する責務を負っています.今ここでお願いしたいのは,被災地周辺の関連施設の皆様からの強力な医療支援です.我々関連学会はこれを全面的に支援したいと考えています.
 以前の大震災における我が同朋の惻隠の振る舞いは諸外国の称賛を得ました.TeamworkとProfessionalismを発揮しましょう。今回の熊本地震においても皆様のご貢献と健闘を願ってやみません.

特定非営利活動法人 日本胸部外科学会
特定非営利活動法人 日本心臓血管外科学会
特定非営利活動法人 日本血管外科学会
特定非営利活動法人 日本呼吸器外科学会
特定非営利活動法人 日本食道学会

 

投稿日時: 2016.04.21

循環器系学会からの被災地の皆様への注意とお知らせ「エコノミークラス症候群の予防方法」

循環器系学会からの被災地の皆様への注意とお知らせ
~避難所生活の方と車中で避難をされておられる方へ~
いわゆるエコノミークラス症候群の予防について

平成28年4月17日

 平成28年4月 14 日からの平成28年熊本地震およびそれに引き続く九州地域の地震に被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 私たち循環器系学会は、循環器・血管疾患の予防・治療に関わっている学会で、静脈血栓症・肺塞栓症の予防・治療に深く関わっております。今回のような大震災にあたっては、多数の方が避難所で生活するかあるいは車中泊を余儀なくされていると思います。このような環境の中では皆様もご存じのエコノミークラス症候群(静脈血栓症特に肺血栓塞栓症)の危険性が高まってしまう状況にあります。今回の震災では、大きな余震が多発しているため、自家用車の中に避難して寝泊まりされておられる方も少なくないかと思います。このような車中泊の被災者は、同様に余震が頻発した中越大地震でも数多くおられ、高率に静脈血栓症・肺塞栓症を引き起こし、地震の難をのがれた被災者の命を奪う原因となりました。

 循環器疾患を扱う当学会としては、何とかこの疾患による予防できる死亡を減らしたいと考えます。 現在まで学会としては静脈血栓症・肺血栓塞栓症の予防の重要性を、学会活動を通して啓蒙してきました。静脈血栓症は、足を動かさないこと、脱水、足の怪我などで起こる危険性が高くなります。

 静脈血栓症・肺塞栓症を予防するために最も重要なことは積極的な運動(歩行)ですが、避難しておられる状況では難しいことも確かです。止むを得ず車中泊をされる場合や避難所の中で運動などがままならない場合には、弾性ストッキングを適切な指導の下、使用することで静脈血栓症・肺塞栓症の予防効果は高まることが知られています。このような観点から、避難されている方にはエコノミークラス症候群の予防への関心を深めていただきたく、長時間自動車のシートに座った姿勢で眠らない、時々足首の運動を行う、ふくらはぎのマッサージを行う、十分な水分を補給する、可能であれば避難所で簡易ベッドを使用するなどの点に注意して予防に努めていただきたいと思います。弾性ストッキングは、現在メーカーに援助をお願いし、被災地に届くように手配しております。弾性ストッキングの着用、その適応、はき方、脱ぎ方、問題相談については、九州各県で弾性ストッキング・コンダクターが養成され、主として病院勤務しております。従って、問題があればご遠慮なくその方々からの助言をえるようお願いします。弾性ストッキング・コンダクターが養成委員会でも、弾性ストッキングに関するメールでのご相談を受け付けます(stocking@minamikyousai.jp)。

予防方法はこちらからご覧ください

日本循環器学会
日本静脈学会
日本心臓血管外科学会
日本血管外科学会
日本脈管学会
日本胸部外科学会
肺塞栓症研究会

投稿日時: 2016.04.19

「平成28年熊本地震」により被災された会員の皆様へ

 熊本県を中心に4月14日夜から断続的に続いております地震におきまして、被災された皆様へ心からお見舞い申し上げます。また亡くなられた方々へは心から哀悼の意を表し、被災された地域の皆様の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
 今回は大きな揺れが群発する気象庁も想定外の大地震であり、今後、拡大の懸念もあり、まだ予断を許しません。日本胸部外科学会としましては被災された会員の皆様の情報収集並びに支援、また医学専門学会として、関連他学会と密に連携を取りながら被災された皆様の救援活動、また静脈血栓症予防対策等に尽力をすべく動いております。
 会員ご本人または他に会員の皆様の安否の状況、あるいは勤務先の医療機関等の状況について把握したいと思いますので、随時事務局に情報をお寄せいただきますようお願いいたします。

 

平成28年4月18日

特定非営利活動法人日本胸部外科学会
理事長 大北 裕

投稿日時: 2016.04.18

日本胸部外科学会「記者会見」開催のお知らせ

2015年10月

報道関係者各位

謹啓 時下、ますますご清栄の御事とお慶び申し上げます。
さて、下記のように記者会見を行うことになりましたのでご連絡致します。
ご多忙の折ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

謹白

1.日時:2015年10月17日(土曜日) 14:00~15:00

場所:神戸ポートピアホテル 南館地下1階 生田
〒650-0046 神戸市中央区港島中町6丁目10-1
TEL:078-302-1111(代表) FAX:078-302-6877
http://www.portopia.co.jp/

2.内容:新専門医制度について

胸部外科領域(心臓血管外科専門医、呼吸器外科専門医)における新専門医制度の紹介と懸念される問題点

以上

特定非営利活動法人日本胸部外科学会 事務局

〒112-0004東京都文京区後楽2-3-27
テラル後楽ビル1階
TEL 03-3812-4253 FAX 03-3816-4560
http://www.jpats.org/
jats-adm@umin.ac.jp

投稿日時: 2015.10.16

【UMINメンテナンス】E-Mail受信停止のお知らせ

下記の日程におきましてUMINのメールサービスが停止いたします。
伴いまして、当会に関するすべてのE-Mailアドレスは送信いただいても受信できません何卒ご了承ください。

■受信停止時間:
 2015年10月24日(土)12:00~21:00
■復旧について
 復旧次第、UMINトップページに掲載されます。

以上

投稿日時: 2015.10.05

4学会会員への注意喚起

各 位

特定非営利活動法人 日本胸部外科学会


「4学会会員への注意喚起」は、こちらからご確認ください。 
 

投稿日時: 2014.11.28

評議員の皆様へ 「評議員会 台風の影響について」

特定非営利活動法人日本胸部外科学会
評議員 各位

理事長 坂田 隆造

「第67回日本胸部外科学会通常評議員会 台風の影響について」

 拝 啓 爽秋の候 先生におかれましてはますますご健勝の御事とお慶び申し上げます。
 さて、来週から第67回学術集会が開催されますが、昨年同様、台風の影響が心配される状況です。
 通常評議員会に出席される先生には、余裕を持って会場にお越しいただきたくお願いいたします。
 例年に比べ、台風の影響で出席者が極端に少ない場合は、期間中の対応を協議いたします。
 投票をしていただく先生には、よろしくご留意ください。
 何卒、よろしくお願い申し上げます。敬 具

 
        お問い合わせ先:
        
特定非営利活動法人 日本胸部外科学会
        
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-27 テラル後楽ビル1階
        
Tel.03-3812-4253 Fax.03-3816-4560
        
http://www.jpats.org/  jats-adm@umin.ac.jp
        
学術集会期間中(9月29日~10月3日まで)は上記メールアドレス
         あるいは携帯 080-8891-9618 にご連絡をお願いいたします。

 

投稿日時: 2014.09.26

第47回日本胸部外科学会九州地方会中止のお知らせ

日本胸部外科学会九州地方会会員・関係者の皆様へ

謹啓、
 この度は、台風11号の沖縄県接近・直撃の恐れのために、第47回日本胸部外科学会九州地方会開催について本会事務局との協議の結果、全スケジュールを中止とさせて頂きます。
 本会開催にむけて、多くの会員、関係者の皆様に本日まで多大なご協力・ご支援を賜りました。主催者側代表として厚く御礼を申し上げます。今回はやむなく中止となりましたが、多くの優れた報告抄録が提出されました。抄録集の会長挨拶のなかで、「九州・沖縄から中央への発信」との内容を述べさせて頂きました。その言葉通り内容の濃い抄録が多く、これからの九州地方会の今後の益々の発展を十分予感させるものであると感じております。  
 最後に、皆様の今後のますますのご発展を祈念して、第47回日本胸部外科学会九州地方会総会会長の挨拶と致したいと存じます。
謹白
 
 
平成26年8月4日
第47回日本胸部外科学会九州地方会総会会長
國吉幸男
 

 

投稿日時: 2014.08.06

『会員ページ』オープンのお知らせ

日本胸部外科学会 会員各位

 

本日4/21(月)、当会は『会員ページ』をオープンいたしました。

今後は、Online Journalや様々な会員向け情報の閲覧までを、ひとつのID(ご自身の会員番号)とパスワードにてお使いいただけるようになる予定です。


学会トップページの『会員ページ』ボタン、または、こちらよりお入りください。

 

■新ページのご利用に当たって

大変恐縮ですが移行に伴い、現ページで設定されたこれまでお使いのパスワードがリセットされます。

新ページを初めてお使いになる場合は、

 ○現ページをお使いの方

 ○現ページをお使いいただいていたが、パスワードを

  失念された方

 ○現ページを利用したことがなく、新ページで初めて会員

  向けページをお使いになる方

 ○現ページを利用したかどうか記憶がない方

どんな方であっても、新ページ内の『初回パスワード取得』ページからのご利用となります。

 


以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

―――――――――――――――――――――――――――

特定非営利活動法人 日本胸部外科学会

jats-manager@umin.net (会員管理システム専用窓口)

 

投稿日時: 2014.04.21

小児の心外膜リードによる心絞扼に関する注意喚起

平成25年4月19日

日本胸部外科学会
会員各位

  先日カナダのHealth Canadaのホームページで、小児のペースメーカー心外膜リードによる心絞扼に関する注意喚起がアップされた旨を、日本のPMDAより連絡を受けました。
 小児のペースメーカの植え込みに際し、心外膜リードがたわみを持たせて心嚢内に留置した場合、成長に伴ってリードによる冠動脈を含めた心筋の絞扼によって、心筋梗塞や心不全の合併症、死亡例の発生の複数の報告がなされているようです。 胸部外科学会倫理安全管理委員会、心臓血管外科学会医療安全管理委員会、不整脈学会植込み型デバイス委員会で検討し会員各位へ注意喚起文を、3学会の会員へメールで発信するとともに、ホームページに掲載することとなりました。
 小児のペースメーカ心外膜リードの植え込みに際してはリードの配置に留意していただくようお願いいたします。

「小児の心外膜リードによる心絞扼に関する注意喚起」 こちらをご覧ください。

日本胸部外科学会 倫理安全管理委員会
日本心臓血管外科学会 医療安全管理委員会
日本不整脈学会 植込み型デバイス委員会

投稿日時: 2013.04.25

【2012年7月31日受付締切】東日本大震災被災地区在住会員の会費免除に関するお知らせ

表題の件につきましては、2012年7月31日をもちまして受付締切とさせていただきます。
何卒ご了承ください。該当される方でまだ申請されていない方はお急ぎください。


                                                                                  平成23年5月
 
会員各位
 
                                                    特定非営利活動法人日本胸部外科学会
 
          平成23(2011)年東日本大震災および長野県北部の地震にかかる
                被災地区在住会員の会費免除に関するお知らせ
 
 この度の東日本大震災および長野県北部の地震で被災された会員各位に心からお見舞い申し上げます。
 理事会におきまして、下記の災害救助法適用地域在住の会員各位の1年度分の会費を免除する旨を決議いたしました。
 つきましては、会費免除手続きをご希望の方は、お手数ながら該当地域に在住されていたことを確認できる書類(り災証明書,運転免許証,健康保険証の写など)を添えて、事務局まで郵送によりお申し出ください。
 また、災害救助法適用地域在住でない場合でも、り災証明書が発行されていれば会費免除の対象といたしますので、同様にお申し出ください。
 
                           記
《災害救助法適用地域》
東北地方太平洋沖地震にかかる災害救助法の適用について
長野県北部の地震にかかる災害救助法の適用について

岩手県: 宮古市,大船渡市,久慈市,陸前高田市,釜石市,上閉伊郡大槌町,下閉伊郡山田町,下閉伊郡岩泉町,下閉伊郡田野畑村,下閉伊郡普代村,九戸郡野田村,九戸郡洋野町,盛岡市,花巻市,北上市,遠野市,一関市,二戸市,八幡平市,奥州市,岩手郡雫石町,岩手郡葛巻町,岩手郡岩手町,岩手郡滝沢村,紫波郡紫波町,紫波郡矢巾町,和賀郡西和賀町,胆沢郡金ヶ崎町,西磐井郡平泉町,東磐井郡藤沢町,気仙郡住田町,九戸郡軽米町,九戸郡九戸村,二戸郡一戸町

宮城県: 仙台市,石巻市,塩竃市,気仙沼市,白石市,名取市,角田市,多賀城市,岩沼市,登米市,栗原市,東松島市,大崎市,刈田郡蔵王町,柴田郡大河原町,柴田郡川崎町,亘理郡亘理町,亘理郡山元町,宮城郡松島町,宮城郡七ヶ浜町,宮城郡利府町,黒川郡大和町,黒川郡富谷町,黒川郡大衡村,遠田郡涌谷町,牡鹿郡女川町,本吉郡南三陸町,刈田郡七ヶ宿町,柴田郡村田町,柴田郡柴田町,伊具郡丸森町,黒川郡大郷町,加美郡色麻町,加美郡加美町,遠田郡美里町

福島県: 福島市,会津若松市,郡山市,いわき市,白河市,須賀川市,喜多方市,相馬市,二本松市,田村市,南相馬市,伊達市,本宮市,伊達郡桑折町,伊達郡国見町,伊達郡川俣町,安達郡大玉村,岩瀬郡鏡石町,岩瀬郡天栄村,耶麻郡磐梯町,耶麻郡猪苗代町,河沼郡会津坂下町,河沼郡湯川村,大沼郡会津美里町,西白河郡西郷村,西白河郡泉崎村,西白河郡中島村,西白河郡矢吹町,東白川郡棚倉町,東白川郡矢祭町,石川郡石川町,石川郡玉川村,石川郡平田村,石川郡浅川町,石川郡古殿町,田村郡三春町,田村郡小野町,双葉郡広野町,双葉郡楢葉町,双葉郡富岡町,双葉郡川内村,双葉郡大熊町,双葉郡双葉町,双葉郡浪江町,双葉郡葛尾村,相馬郡新地町,相馬郡飯舘村,南会津郡下郷町,南会津郡南会津町,南会津郡檜枝岐村,南会津郡只見町,耶麻郡北塩原村,耶麻郡西会津町,河沼郡柳津町,大沼郡三島町,大沼郡金山町,大沼郡昭和村,東白川郡塙町,東白川郡鮫川村

青森県: 八戸市,上北郡おいらせ町

茨城県: 水戸市,日立市,土浦市,石岡市,龍ヶ崎市,下妻市,常総市,常陸太田市,高萩市,北茨城市,笠間市,取手市,牛久市,つくば市,ひたちなか市,鹿嶋市,潮来市,常陸大宮市,かすみがうら市,桜川市,神栖市,行方市,鉾田市,つくばみらい市,小美玉市,東茨城郡茨城町,東茨城郡大洗町,東茨城郡城里町,那珂郡東海村,久慈郡大子町,稲敷郡阿見町,那珂市,稲敷郡美浦村,稲敷郡河内町,筑西市,稲敷市,北相馬郡利根町

栃木県: 宇都宮市,小山市,真岡市,大田原市,矢板市,那須烏山市,さくら市,那須塩原市,芳賀郡益子町,芳賀郡茂木町,芳賀郡市貝町,芳賀郡芳賀町,塩谷郡高根沢町,那須郡那須町,那須郡那珂川町

千葉県: 旭市,香取市,山武市,山武郡九十九里町,千葉市美浜区,習志野市,我孫子市,浦安市

長野県: 下水内郡栄村

新潟県: 十日町市,上越市,中魚沼郡津南町
 
                                     以上、1区84市85町24村
                                       (東京都は除きます)
   
 

 

投稿日時: 2011.06.01

第111回日本外科学会・第65回日本食道学会 採択演題の第64回日本胸部外科学会での発表について

 日本胸部外科学会会員各位
 
                        第64回日本胸部外科学会定期学術集会
                        会長 上田 裕一

  学術集会の演題締切りは5月26日(木)となります。ホームページでご案内しておりますとおり、演題募集の延長は致しませんのでご注意ください。会員の皆様から奮って演題登録をしていただきますようお願いしたします。
 なお,学術集会のホームページにも「急告」としてご案内しておりますが,第111回日本外科学会・第65回日本食道学会が紙上開催となりましたので,外科学会に採択された演題を本学会定期学術集会への応募が可能となりました。詳細は,下記ホームページをご覧下さい。

 第64回学術集会ホームページ
 http://www.congre.co.jp/jats64/index.html

投稿日時: 2011.05.18

【8月5日更新】東日本大震災被災地にお住まいの胸部外科疾患患者に対する支援

被災地にお住まいの皆様へ

 去る3月11日に発生した東日本大震災で被災された皆様へ心からお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々へ心から哀悼の意を表します。また、被災された地域の皆様の一日も早い復興をお祈り致します。?
 被災地の皆様に対する医療支援としては、初動の段階を過ぎ慢性疾患など日常診療に対する支援が必要と思われます。日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会、日本呼吸器外科学会、日本食道学会は、支援策の一つとして被災地域にお住まいで胸部疾患の手術を予定していた患者さんや今後手術が必要になる方々に対して、手術支援、受け入れができる施設・医師を紹介することを決定し、アンケート調査をいたしました。受け入れ可能な施設は下記よりご確認いただけます。今後も随時更新してまいります。なお、受け入れ手術は、主に心臓、大血管疾患の手術、肺癌などの呼吸器外科手術、食道癌などの食道外科手術です。
患者様の受け入れに関しましては、病棟の空床状況、手術枠、医療材料の不足など施設により事情がありますので、責任医師と患者様、ご家族との話し合いの中で決定していただきますようお願いいたします。
                    日本胸部外科学会    理事長 田林 晄一
                    日本心臓血管外科学会 理事長 高本 眞一
                    日本呼吸器外科学会   理事長 近藤 丘
                    日本食道学会       理事長 幕内 博康

支援可能施設リスト(*7月29日集計 随時更新)
*上記をクリックしてファイルが開かない場合はAdobe Readerが必要です。

――検索項目―――――――――――――――――――――――
心臓 血管 呼吸器 肺癌 食道 食道癌 手術 外科 受け入れ
東日本大震災 地震
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会員の皆様へ

この度は下記手術支援アンケート調査に早々のご回答を頂き、有難うございました。
被災地域からの診療や手術の受け入れをされた施設におかれましては、学会事務局までご報告くださいますようお願い申し上げます。
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東日本大震災に被災されました方々への支援策の一つとして、日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会、日本呼吸器外科学会、日本食道学会は、被災地域にお住まいで胸部疾患の手術を予定していた患者さんや今後手術が必要になる方々に対して、手術支援ができる施設・医師を紹介することを決定しました。
現在、各学会の評議員に被災地域の患者さんの手術受け入れについてアンケートを取り集約中です。

評議員以外の会員皆様の施設でも受け入れ可能でございましたら、下記アンケート項目にご回答の上、3月22日(火)午前中までにjats-adm@umin.ac.jpまでお寄せください。手術受け入れ支援以外にも何か支援できる内容がございましたら、是非ご意見をお聞かせください。

(※ 以下をコピー&ペーストしてお使いください)
――胸部外科疾患患者に対する支援対策 質問項目―――――――
都道府県:
施設名:
支援について:可
 *支援可能な場合、病院長の了承を得ること。
支援手術内容(次の番号を記入願います。):
1.成人心臓血管外科、2.小児心臓外科、3.呼吸器外科、4.食道外科
(一般的手術を意味します。)
 *支援可能な場合、施設名、手術内容、氏名、TELを公開します。
部署名:
医師名:
TEL:
メールアドレス: 

被災地に近い施設は医療品が不足していると伺っております。
手術支援以外に、何か支援できる内容がございましたら、
是非ご意見をお聞かせ願います。
意見:

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投稿日時: 2011.03.18

東日本大震災で被災された会員の皆様へ

去る3月11日に発生した東日本大震災で被災された皆様へ心からお見舞い申し上げます。亡くなられた方々へ心から哀悼の意を表し、また被災された地域の皆様の一日も早い復興をお祈り致します。

今回の東日本を襲った巨大地震とそれに続く大津波による甚大な被害を被られた会員の皆様、ご家族とご友人、そして患者の皆様のご心中は如何ばかりかとお察し申し上げます。皆様の健康と災害からの復興に日本胸部外科学会は微力ながらも支援をさせていただきたいと考えております。

なお、地震発生から数日が経ち、被災地の会員の皆様の安否の情報が少しずつ入っておりますが、まだまだ安否が分からない方々もおられます。本学会では被災地にいらっしゃる会員の皆様に関する情報収集を行っております。
会員ご本人または他の会員の皆様の安否の状況、あるいは、勤務先の医療機関等の状況について把握したいと思いますので、お分かりになりましたら、随時事務局に情報をお寄せくださいますようお願い致します。

特定非営利活動法人日本胸部外科学会
理事長  田林 晄一
副理事長 三好新一郎
会長   上田 裕一

海外からのお見舞い・支援メール

Dear administrators of the JATS,

Without knowledge of the personal e-mail of my colleagues from Japan I direct to you my message asking you that you to transfer it to the  President, the Members of the Council and the all membership of the JATS. I wish to tell you that I feel particularly close to you in these terrible and difficult events that strike your beautiful country.
Here in Europe we admire the courage and the dignity of the Japanese Population and we hope that individually you had not to suffer from these events.
As personal invited guest of the JATS in the past and because of personal ties with some of the Members of the JATS I wanted to let you  know my sincere compassion in these days.

With best regards,

Francis Fontan MD
Founding Father and first President of the
European Association for Cardio-Thoracic Surgery
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A Message from STS President Michael J. Mack, MD
Dear Dr. Colleague,

News and television reports have conveyed the horrifying devastation caused by the earthquake and tsunami that struck Japan on March 11, but the extent of human suffering is unimaginable. As President of The Society of Thoracic Surgeons, on behalf of the Society I want to reach out to our fellow STS members in Japan. Our condolences and concerns are with you and the Japanese people in this time of disaster.
I speak for all members when I say that we wish you the strength and courage to prevail in this difficult time.
Please let us know what the Society can do to help our Japanese friends, their families, patients, and countrymen and women in this time of sadness.

Sincerely,

Michael J. Mack, MD
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Dear Colleague:

Your colleagues and friends at the ACCP and The CHEST Foundation are saddened and concerned by the news of the recent earthquake and subsequent tsunamis that are affecting Japan and the Pacific Rim.
We hold you, your families, and your friends in our thoughts as you begin to recover from this disaster. We will continue to monitor the situation along with you and are prepared to offer assistance and support.

Sincerely,

David Gutterman, MD, FCCP
President, American College of Chest Physicians

投稿日時: 2011.03.15

評議員選挙北海道地区有権者の皆様へのお知らせ

2010年2月17日

日本胸部外科学会評議員選挙
北海道地区有権者 各位

特定非営利活動法人日本胸部外科学会 
選挙管理委員会 

 拝 啓 余寒の候、先生方には益々ご健勝の御事と存じます。
 早速ですが、本会選挙による評議員の選任に関して、定款施行細則に則って作業を進めており、細則第36条により2月15日までに候補者名簿及び投票用紙を有権者に送付致しました。
 北海道地区立候補者の郷 一知先生がご逝去されたとのご連絡が2月15日にございました。
 ここにご通知申し上げます。敬 具

投稿日時: 2010.02.18

【理事会速報】名誉会長・名誉会員・特別会員・評議員の皆様へ 『第62回学術集会より評議員会の進行が変わります』

名誉会長・名誉会員・特別会員・評議員の皆様へ

「理事会速報」

 第62回学術集会より評議員会の進行が変わります。
 評議員会を速やかに進行するため、学術集会の評議員会(平成21年10月11日)に先立ち、平成21年9月25日までに議事資料のホームページへの掲載、およびメール、また郵送により関係者各位にお届け致します。
 資料を御覧頂き、ご質問などはメール(jats-adm@umin.ac.jp)あるいはファックス(03-3816-4560)にて同年10月2日までにご送付をお願い致します。頂いたご質問には評議員会にて回答致します。
 評議員会は2時間30分以内を目標といたしております。関係各位のご理解とご協力をお願い申し上げます。

特定非営利活動法人日本胸部外科学会
理事長 田林 晄一

第62回日本胸部外科学会定期学術集会
会長 四津 良平
 

投稿日時: 2009.09.25

福島県立大野病院における事例に対する判決についての声明

2008年8月27日

福島県立大野病院における事例に対する判決について

特定非営利活動法人日本胸部外科学会
理事長 田林 晄一 

本事例に対する司法の判断への声明を述べるにあたり、日本胸部外科学会として亡くなられた患者さんおよびそのご遺族に心からの哀悼の念を捧げます。

わ が国の医療が世界最高峰のレベルにあることは広く認められているところですが、それをもってしても実施される医療の結果には必ず不確実な部分を有すること は避けられません。医療の不確実性ともいえるものですが、この不確実性の範囲内で生じる不測の事態あるいは不幸な結末と故意や悪意による犯罪とを同列に看 做して刑事処分をすることは、先進国としての分別を欠くものといわざるを得ません。このような観点から、今回の事例に対する無罪判決は、この事例の結末を 医療の不確実性の範囲内のものとして認識したものであり、かつそのような不確実性の存在を認定したものとして高く評価するものです。今回の事例の産科を含 め外科系の医療においては、実施する行為の性格上不確実性の振れ幅の中に死というものは避けられないものです。そのような不確実性による結末が刑事責任を 問われることになりますと、わが国におけるリスクを背負った医療の担い手の育成がきわめて困難な事態となることは想像に難くありません。今回の司法の判断 はそのような事態を水際でとどめる意味でも意義のあるものと考えます。
一方で、世界最高峰の医療水準を保つ上でも医療の不確実性の振れ幅・頻度ともに可能な限り小さくし、患者さんとの良好な意思疎通を保つことに努めなければ ならないことは言うまでもありません。そのためには、我々医療者が研究を重ね理論と技術を不断に改良・発展させると共に現在広く議論をされている「医療安 全調査委員会」による検証・再発防止システムをより良い形のものとして構築し、もってわが国の更なる医療水準とその安全性の向上および透明性の確保を期す ることは焦眉の急であり、日本胸部外科学会としてもそのために力を注いでいく所存です。

以上の観点から、今回の裁判による医療現場の混乱の早期収束のため、日本胸部外科学会は検察庁が本件判決の控訴を行わないことを強く願うものです。

投稿日時: 2008.08.28