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フェローシップ・助成金

特定非営利活動法人日本胸部外科学会 会員各位

理事長 大北 裕
国際委員会委員長 齋木 佳克

JATS/AATS Graham Foundation Fellowship募集開始と
2017年度第1回JATSフェローシップ締切延長につき新規・追加申請受付のお知らせ:申請締切3月31日(金)

 2017年2月から JATS/AATS Graham Foundation の募集が開始となりました。対象は心臓血管外科の後天性心疾患分野となり、オンライン申請で締切は3月31日(金)、詳細は AATS Graham Foundation ホームページ をご確認ください。
 当初、JATSフェローシップと上記締切を同一日とする予定でしたが変更となりましたので、検討の結果、これに伴い、JATSフェローシップについても各分野【心臓血管外科・呼吸器外科・消化器外科(食道外科)】の締切を 3月31日(金)に延長することとしました。すでにJATSフェローシップは12月末に締め切っておりますが、新規・追加申請を3月31日(金)まで受付いたします。また、食道分野については消化器外科専門医も申請可能となりました。詳細は下表をご確認ください。
 なお、2016年12月末までにJATSフェローシップに申請された心臓血管外科分野(後天性心疾患)の方で JATS/AATS Graham Foundation を希望される場合は、必ず AATS Graham Foundation ホームページ からもオンライン申請をしてください。
 何卒、よろしくお願い申し上げます。

AATS Graham Foundation Driving leadership in research and education
AATSGrahamFoundation.org
2017 Awards that are Now Accepting Applications:
Japanese Association for Thoracic Surgery / AATS Graham Foundation Fellowship

2016年12月末までの申請者 ①JATSフェローシップへの申請期間 ①JATSフェローシップ申請書提出 ②JATS/AATS Graham Foundation Fellowshipへの申請期間(オンライン登録) ②JATS/AATS Graham Foundation Fellowshipへの申請(オンライン登録) 選考結果発表
1 心臓血管外科(後天性心疾患で①JATSフェローシップおよび②JATS/AATS Graham Foundation Fellowship、両方に申請を希望される会員)
1)注意
終了 受付済 受付中~
3月31日
必須 2017年
5月予定
2 心臓血管外科(後天性心疾患で①JATSフェローシップのみ申請される会員) 終了 受付済
3 心臓血管外科(後天性心疾患以外) 終了 受付済
4 呼吸器外科 終了 受付済
5 食道外科 終了

1)注意:希望者は必ずJATS/AATS Graham Foundation Fellowshipページからオンライン登録をしてください。
ただし、最終的にはJATSフェローシップあるいはJATS/AATS Graham Foundation Fellowshipのいずれか一方の助成となります。 

新規(追加)申請者 ①JATSフェローシップへの申請期間 ①JATSフェローシップ申請書提出 ②JATS/AATS Graham Foundation Fellowshipへの申請期間(オンライン登録) ②JATS/AATS Graham Foundation Fellowshipへの申請(オンライン登録) 選考結果発表
1 心臓血管外科(後天性心疾患で①JATSフェローシップおよび②JATS/AATS Graham Foundation Fellowship、両方に申請を希望される会員)
1)注意 上欄参照
受付中~
3月31日
必須 受付中~
3月31日
必須 2017年
5月予定
2 心臓血管外科(後天性心疾患で②JATS/AATS Graham Foundation Fellowshipのみ申請を希望される会員) 受付中~
3月31日
必須 受付中~
3月31日
必須
3 心臓血管外科(後天性心疾患で①JATSフェローシップのみ申請される会員) 受付中~
3月31日
必須
4 心臓血管外科(後天性心疾患以外) 受付中~
3月31日
必須
5 呼吸器外科 受付中~
3月31日
必須
6 消化器外科(食道外科)
*消化器外科も申請可能となりました.
受付中~
3月31日
必須

特定非営利活動法人日本胸部外科学会 会員各位

理事長 大北 裕
国際委員会委員長 齋木 佳克

2017年度第1回JATSフェローシップを募集いたします。応募締切:2016年12月31日(土)
2017年3月31日(金)まで延長し、食道分野は消化器外科専門医も申請可能となりました。

 拝 啓 向寒の候、会員の皆様におかれましてはますますご健勝の御事とお慶び申し上げます。
この度、本会では第1回JATSフェローシップを下記のとおり募集します。奮ってご応募ください。
 なお、後日、JATS/AATS Graham Foundation Sponsored by Medtronic Japanというもう1つのフェローシップについても公募が予定されています。こちらは現時点での次年度の募集枠は後天性領域に限定されています。→2017年2月からオンライン申請受け付け開始となり、締切は3月31日(金)、詳細は Graham Foundationホームページ をご確認ください。2つのフェローシップへの同時申請は可能ですが、採択はいずれか1つの枠に限られます。詳細については、後の公募通知にご留意ください。
 何卒、よろしくお願い申し上げます。敬 具

JATSフェローシップ 第1回募集要項

1.趣旨

 日本胸部外科学会では、American Association for Thoracic Surgery(AATS), European Association for Cardio-Thoracic Surgery(EACTS)の後援のもとに、胸部外科関連領域の医療機器企業からの支援を得て、学会会員が海外施設において手術治療と周術期管理の見学、経験豊かなエキスパートとのディスカッションを通して、胸部外科領域(心臓血管外科、呼吸器外科、食道外科)治療の最先端医療を修得する場合の渡航費、ならびに、滞在費の一部を補助するために海外留学助成を行います。

2.フェローシッププログラムの概要

 JATSフェローシップでは、1~3ヵ月間にわたり、海外における優れた施設での実地研修を通して、様々な領域の胸部外科医療に関する教育的な機会を提供します。受け入れ機関の指導医は、AATS、EACTS から推薦されたそれぞれの学会の会員であり、教育的活動に優れた実績を有する外科医を予定しています。選考されたフェローは、外科医としての自身の発展はもとより、将来の日本胸部外科学会における積極的な活動と、それぞれの領域におけるリーダーシップの涵養が期待されます。
 留学期間は、原則としていずれも2017年5月から2018年3月までとしていますが、各助成対象者の留学期間は、それぞれの受け入れ機関との調整の上、最終的に決定されることになります。
 選考人数は毎年度、心臓領域3名(予定)、呼吸器領域2名、食道領域1名を上限とし、1人 100万円程度の奨学金を授与します。なお、一度、フェローとして採択された方が、二度目のフェローとして再申請することは認めません。

3.応募資格

 申請者は以下の要件を充たすことが求められます。

  1. 応募時点で本学会会員であること
  2. 外科専門医
  3. 心臓血管外科専門医、呼吸器外科専門医、消化器外科専門医(食道外科専門医)のいずれか 消化器外科専門医も申請可能となりました。
  4. 応募締め切り時点で年齢45歳未満
  5. 所属施設の修練指導医からの推薦を得られること

4.応募方法

 以下の申請書類を揃えて、2016年10月1日から2016年12月31日→2017年3月31日までの応募期間に日本胸部外科学会、国際委員会JATSフェローシップ係宛てまで郵送してください。

  1. 履歴書(様式自由)
  2. 業績(学会発表、論文)複写
  3. 所属施設の修練指導医からの推薦書(様式自由)
  4. 申請書[書式は別途規定]
  5. 外科専門医認定書の複写
  6. 心臓血管外科専門医、呼吸器外科専門医、消化器外科専門医(食道外科専門医)取得しているすべての認定書の複写 消化器外科専門医も申請可能となりました。
  7. 英語力を証明する書類(TOEFL, TOEIC, IELTS, 海外渡航歴など)

 送付先:〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-27 テラル後楽ビル1階
 特定非営利活動法人日本胸部外科学会 国際委員会 JATSフェローシップ係宛

5.申請書のダウンロード

 申請書は、以下よりMicrosoft Word形式またはPDFファイルをダウンロードすることができます。

 申請書(Word)  申請書(PDF)

6.選考方法および発表

 国際委員会に設置されるJATSフェロー選考委員会において選考し、日本胸部外科学会理事会で決定します。2017年5月に選考結果を発表する予定です。
 なお、助成対象者には2017年9月(日本胸部外科学会定期学術集会開催時)に贈呈式を予定します。ただし、留学期間中の場合は除く。

7.海外研修成果報告等

 研修終了時には所定の報告書を提出していただきます。研修先の指導医のサインを必要とします。
 帰国後、日本胸部外科学会定期学術集会総会にて報告、また、Newsletter等に執筆をしていただきます。